ソフトテニスの試合は1ゲーム目が超大事!

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こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

題名の通り「ソフトテニスの試合は1ゲーム目が超大事」なんです。

ソフトテニスは、他の競技と比べると得点数少なくないですか?

例えば、バレーボールだと25点×セット数、卓球なら11点×セット数

ソフトテニスは、5ゲームマッチだと4点×3ゲーム、7ゲームマッチだと4点×4ゲームです。

他の競技に比べると圧倒的に得点数が少ないのです。

それでは、ソフトテニスの試合は1ゲーム目が超大事!のスタートです。

こちらも参考にしてみてください↓

試合に勝つ基本的な考え方

はじめに

特にデータもなく体感的な考え方ですが、1ゲーム目を落とした時と、取った時では勝率が大きく変わります。

つまり自分たちよりも上手い選手を相手にしても1ゲーム目が取れると案外すんなり勝つこともできます。特に中学生の場合は多いですね。

冒頭でも触れたように、5ゲームマッチならば、たった12点取っただけで勝敗が決まってしまいます。1ゲームリードできるかできないかで、心の余裕も違ってきますよね。

さて、ここで皆さんに質問です。

1ゲーム目の1ポイント目は、どうやって得点するか決めていますか?

強いチームほど各ゲームの1ポイント目はこうやって攻めて得点するというのを徹底しています。

極論を言ってしまえば、それが最終ゲームまでできれば日本一になれそうですね。(笑)

それは置いといて1ゲーム目にやるべきことをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

1ゲーム目に前衛がやるべきこと

自分の存在をアピールする

まず前衛の場合は、自分の存在を相手に知ってもらいましょう。

具体的には、たくさん動きましょうっていうはなしです。

前衛がするべきことは、正しいポジションを取って、相手後衛の邪魔をすることです。

ストローク練習をするときに、向こう側のコートに前衛を立たせる場合と立たせない場合では、圧倒的に立たせる場合の方がミスが多いです。「前衛は取れるボールは取っていいよ」というとさらにミスは多くなります。あれ、指導力不足かな(; ・`д・´)

相手の後衛に「あの前衛めっちゃ動いてくるやん、やりづらいなぁ」と思ってもらえたら合格です。

相手のクセを見抜いておく

たくさん動く中で相手のクセを注意して見ておいてください。

といっても、難しいと思うので、以下の3つを見ておきましょう。

  • バックは得意か苦手か、引っ張りが多いか、流しが多いか
  • 左右に動かされた時は、ロブかシュートか、引っ張りが多いか、流しが多いか
  • 前後の動きは苦手か得意か

これだけ押さえておけば戦略を立てることは難しくありません。あとは、たくさん経験してたくさん失敗すれば良いです。

成功の反対は、失敗ではなく挑戦しないことです。失敗するのは悪いことではありません。

1ゲーム目に後衛がやるべきこと

とにかく粘る、走る

1ゲームは、4点です。早ければ3分くらいで終わってしまいます。その3分で前衛は、相手にアピールをすることができるでしょうか?

こんなことを言うと語弊があるかもしれませんが、後衛は前衛のために試合をしましょう。後衛がどれだけ粘ってボールを拾うかが大事です。

もちろん前衛は、後衛がつくってくれたチャンスは必ず決めましょう!

相手に打たせるボールが多いほど、相手に自分の存在をアピールしやすく相手のクセを見抜きやすいです。

相手のクセを見抜いておく

これは、前衛も後衛も見ておきましょう。

後衛は、相手の前衛のクセも見抜けるといいですね。

  • フォアボレー、バックボレーどっちが得意なのか
  • ボレーが得意なのか、スマッシュが得意なのか
  • ポジションは正しい位置に取れているか

この3つくらいを参考にしておきましょう。

1ゲーム目が終わったら

1ゲーム目が終わったら、ペアで相談の時間を作りましょう。顧問の先生やコーチなどのコーチングがある場合でも2人きりの時間を作ってくださいね。

相談する内容は、1ゲーム目で見抜いた相手のクセを確認しあい、戦術を立てましょう。

例えば、

  • 相手後衛のバックハンドストロークは引っ張りが多いことが分かったならば、逆クロス展開にした1本目に逆クロスのポーチボレーを仕掛けよう
  • 相手後衛は、前後の動きが苦手だから、レシーブはショートクロスに狙おう
  • 相手の前衛は、ポジションがネットに近いからロブを多めに使おう

などなど、、、

自分たちで作戦を立ててそれで得点できると嬉しいものです。

まとめ

1ゲーム目は、試合がまだ始まったばかりで、ただなんとなく得点して、失点してを繰り返してしまうともったいないです。

人間は、目的意識がないと気持ちが燃えてきません。試合に勝つという目的も大事ですが、まず目の前の1点をどうやって取るか、どのようにして試合を有利に進めていくかが大切です。

今回の記事を参考にして、目的意識をもって1ゲーム目に取り組んでいきましょう!

今日の一問一答

Q. インプレー中に選手が被っている帽子がネットに当たってしまいました。この場合ネットタッチになるでしょうか?

答えは次回の記事にて!

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2 件のコメント

    • kaerutachi様
      コメントいただきありがとうございます。
      kaerutachi様のおっしゃるように、ソフトテニスには、セットという単語は存在しません。正しくは「ゲーム」でした。
      インターネットを通して発信していく立場にも関わらず、誤った情報を発信してしまい申し訳ございません。
      今後は、誤った情報を発信しないように精進してまいります。
      今後とも変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

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