攻められにくいセカンドサーブを打てるようになろう!

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こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

今回は、セカンドサーブで大切なこと、相手から攻められにくいセカンドサーブの条件について解説をしていきます。

それでは、攻められにくいセカンドサーブを打てるようになろう!のスタートです。

ファーストサーブについては、こちらの記事を参考にしてみてください↓

【前編】これでサーブは完璧?サーブが上達する10個のポイント!

【後編】これでサーブは完璧?サーブが上達する10個のポイント!

はじめに

サーブで一番大切なことは、ダブルフォルトをしないことです。

ダブルフォルトをしてしまうと、相手に無条件に得点が入ってしまいます。

セカンドサーブが入れば、相手がレシーブミスをしてくれるかもしれませんが、ダブルフォルトになってしまうと、相手がミスをしてくれる可能性すらなくなってしまいます(; ・`д・´)

 この記事はこんな方におすすめ!

・セカンドサーブが安定して入らない

・セカンドサーブで攻められてしまう

 

セカンドサーブの優先順位

セカンドサーブでは、100%入ることが第一目標です。99%じゃダメなんです( ー`дー´)キリッ

次に、相手が攻めにくいように、コース、スピード、回転(バウンドの高さ)をつけ足していきます。

つまりセカンドサーブの優先順位は、

100%入ること>相手から攻められにくい工夫をすること

セカンドサーブの種類

細かく分けると色々あるので、ここでは4種類説明していきます。

  1. ドライブサーブ
  2. ショルダーカットサーブ
  3. アンダーカットサーブ
  4. 上からサーブ

1.ドライブサーブ

習得しやすさ ★★★★★ 攻められにくさ ★☆☆☆☆

特徴:普段のストロークよりもドライブ回転をかけて打つサーブ。習得しやすい反面、バウンドが高く相手にとってチャンスボールになりやすい。

2.ショルダーカットサーブ

習得しやすさ ★★★★☆ 攻められにくさ ★★☆☆☆

特徴:腰の位置から、ボールにバックスピン(カット)回転をかけて打つサーブ。習得しやすく、バウンドも低くなるのでドライブサーブに比べるとチャンスボールにはなりにくい。

3.アンダーカットサーブ

習得しやすさ ★★★☆☆ 攻められにくさ ★★★☆☆

特徴:膝の位置から、ボールに斜め回転をかけて打つサーブ。ボールの回転数が少なければ習得しやすいが、回転数を多くすると安定させるのが難しい。回転数が多ければあまり攻められない。

4.上からサーブ

習得しやすさ ★★★☆☆ 攻められにくさ ★★★☆☆

特徴:ファーストサーブの遅いバージョン。高校生くらいになるとダブルファーストに憧れるようになる。遅すぎると攻められる。

まず最初の段階としては、これらのサーブをどれでもいいので100%入るまで練習をしましょう。

攻められにくいサーブとは

攻められにくいサーブの条件として、コース、スピード、回転(バウンドの高さ)の要素が大切になります。

攻められにくいコース

画像に攻められやすいコースと攻めにくいコースをのせました。

攻められにくい条件は、レシーブの角度がつけにくいセンターコース浅いレシーブが打ちにくい深いコースです。

スピードについては、早ければ早いほど攻めづらいです笑

攻められにくい回転(バウンドの高さ)

回転のかけ方によってセカンドサーブのバウンドの仕方が変わってきますが、果たしてどのくらいのバウンドが理想的でしょうか?

こちらの記事でも解説してある通り、サイドストロークよりもアンダーストロークの方が攻めにくいです。なので相手がレシーブをするときにアンダーストロークとなるようなバウンドが理想的です。具体的に言うと膝よりも高いバウンドにならないように打ちましょう。

攻められにくいセカンドサーブを練習しよう

攻められにくいサーブの特徴

  • 攻められにくいコースを狙うこと
  • バウンドが膝よりも高くならないこと

これらの特徴+100%入るセカンドサーブを練習しましょう。

練習方法としては、ネットからラケット半分上にビニールテープを張ってその間にサーブを通す練習をしましょう。

ネットすれすれを狙うとネットしやすいです。最初はビニールテープに当てるような感覚で練習をしてみてください。

まとめ

セカンドサーブで大切なことは、100%入ること>相手から攻められにくい工夫をすること

セカンドサーブは大きく分けて4種類

  1. ドライブサーブ
  2. ショルダーカットサーブ
  3. アンダーカットサーブ
  4. 上からサーブ

攻められにくいセカンドサーブの特徴

  • 攻められにくいコースを狙うこと
  • バウンドが膝よりも高くならないこと

ソフトテニスは、いかに相手より1球でも多く相手のコートに返すかで勝敗が分かれます。多く返すためには、相手から攻められにくくするためにこちらから攻めることが大切です。

セカンドサーブでも攻める気持ちをもって、練習に取り組んでいきましょう!

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