打点を変えてラリーのリズムを変えよう!

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こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

みなさんは「打点を落とさずに打て」と言われたことがありますか?

言われたことがある方は、なぜ打点を落として打つといけないのか答えられますか?

打点を落とさずに打つメリットもありますし、打点を落として打つメリットもあります。

なんで打点を落とさないのか、落とすのか理解していることが大切ですよね。

それでは、打点を変えてラリーのリズムを変えよう!のスタートです。

はじめに

【後衛必見】アンダーストロークとサイドストローク

こちらの記事でも紹介しましたが、高い打点(インパクトが横面になる)で打てれば、ストロークの威力が増しコースへのコントロールもしやすくなります。なのでなるべく高い打点で打つことをおすすめします。

しかし、Twitter上でこのようなツイートがありました。

「自分の目の前にきたチャンスボールへの選択肢」

初級者(1つ)
・トップ打ち

中級者(2つ)
・トップ打ち
・高い打点で中ロブ

上級者(3つ)
・トップ打ち
・高い打点で中ロブ
・あえて打点を落とし、前衛がポーチにきたタイミングをずらし抜く

これでいうと私は中級者止まりでした。(笑)

それでは、高い打点で打つメリット、打点を落として打つメリットそれぞれについて解説をしていこうと思います。

高い打点で打つメリット

ラリーのテンポを上げることができる高い打点で打つと低い打点で打つことに比べて早いテンポで打つことができますね。

早いテンポで打つということは、それだけ相手に次のボールへの準備時間を与えないということになります。「準備時間を奪う=攻めること」

つまり高い打点で打つことは攻めるということです。

中ロブを使って相手の陣形を崩せる

上のツイートでの中級者の項目ですね。

これは、「高い打点でトップ打ちが打てるよ」と相手にアピールしたあとに使うとより効果的になります。

トップ打ちについては、こちらで解説しています↓

【後衛必見】トップ打ち(トップストローク)のコツと打ち方

打点を落として打つメリット

相手前衛の逆を突く

上のツイートでの上級者の項目ですね。

これは、戦う相手も上級者でないとなかなか使わなそうですね。

トップ打ちをポーチボレーするような前衛を相手にするときは、打点を落として打ってみましょう!

テンポを速めよう

ライジングで打つ画像の緑色の○のようにライジングで打つという選択もあります。

ライジングを打つためには、打点に素早く入ったり、テイクバックを素早くしたりいろいろコツがあるのでまた別の記事で打ち方については解説していきます。

高い打点に打つのに比べても格段に速いテンポでボールを打つことができます。高い打点で打つのが攻めだとすると、ライジングは超攻めですかね。

まとめ

打点によって攻め方も変わってきます。

「自分の目の前にきたチャンスボールへの選択肢」

初級者(1つ)
・トップ打ち

中級者(2つ)
・トップ打ち
・高い打点で中ロブ

上級者(3つ)
・トップ打ち
・高い打点で中ロブ
あえて打点を落とし、前衛がポーチにきたタイミングをずらし抜く

ここにライジングを追加して攻める選択肢を増やしてみましょう!

ソフトテニスは、シュートボールならシュートボール、ロブならロブと同じような球種で返すとラリーは安定します。しかし、上級者の試合を見ると、相手のシュートボールをロブで返したり、相手のロブをシュートボール打ちこんだりと自分からラリーのテンポを変えているのをよく見かけます。

自分から攻めること、相手から攻められないことに重点を置いてラリーをすると試合に勝ちやすくなると思います!

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