普段の乱打練習を見直そう!

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こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

今回は、乱打練習について記事を書いていきます。

練習を行う際に、必ずと言っていいほど乱打をすることがあると思います。

周りと差をつけるため、意識してほしいことを解説していきます。

それでは、普段の乱打練習を見直そう!のスタートです。

ストロークのコントロールについては、こちらの記事を参考にしてみてください↓

【コントロールアップ】サーブ、ストロークのコースの狙い方と注意点!

はじめに

必ずと言ってもいいほど乱打練習をしますよね?

そんな乱打練習でも工夫次第では、もっと上達することができます。

ヒントは、試合を意識できているか?ということです。

試合のイメージを考えて、次に乱打の練習メニューを解説していきます。

試合中の1ポイントは平均〇ラリー

みなさんは、平均で1ポイントどのくらいラリーが続くか知っていますか?

答えは5.6球です。長く続くときもあれば、ダブルフォルト、レシーブミスですぐに終わってしまう事もあります。

この5.6球の間に有効打(緩急、コース)を打てるようになりましょう。

6球乱打

6球(3往復)で終わる乱打をします。最初のうちは、攻める側守る側を決めて乱打をするとやりやすいです。

球出しから6球(3往復)の間に得点できるように乱打を行います。(センターに打ってショートクロスに打つ、ショートボールから深いロブなど)

慣れてきたら、攻める側守る側を決めずに、ポイント制にすると盛り上がります。

攻めているか、攻められているか

試合の中で、攻めるという意識は非常に大切です。ソフトテニスは心理状態が大きく試合結果に関わってきます。守る、凌ぐ感覚も同じように大切です。乱打の中で攻める意識、守る、凌ぐ意識を持って取り組みましょう。相手の攻めをさらに上回る攻めができるといいですね。

ロブシュート乱打、シュート乱打、アレー乱打、ミドル乱打

球種、コースを指定して行う乱打です。球種ならば片方がロブ、もう片方がシュートで乱打をする。コースならばアレーのみで乱打をする。球種を指定する乱打は、攻める意識と守る意識を持って行い、コースを指定する乱打は、相手に攻められても攻め返す意識を持って行います。

ボールの落下点に正確に入る

練習の中でついつい雑になってしまうのが下半身です。腕の長さとラケットの長さを足した範囲では、フットワークが雑になってしまっても打つことができます。最近では、ラケットも進化してきて、下半身を使わなくとも、そこそこ強い打球を打つことができます。しかし、県大会以上に出場している選手ほど、下半身の力を上手くボールに伝えられています。

1球ごとにキャッチする乱打

片方が球出しをラケットで実際に打ちます、もう片方は、ボールの落下点に入り利き手とは逆の手でキャッチします。正しい打点に入れていない場合は、キャッチすることができません。キャッチできるように打点に入るようにしましょう。慣れないうちは、球出しの人はスピードを落としたボールを打つことをお勧めします。慣れてきたら、キャッチした人が次の球出し、、、と繰り返しおこなえるようになりましょう。

ストレッチ+基本を振り返る乱打屈伸ロブ乱打

練習の締めに行っていた練習です。ロブのみで乱打を行います。ですが打つ前に屈伸をします。相手のボールに対して、屈伸をしても打てる場所で屈伸をして待機します。ボールを打つのと同時に膝を伸ばしてロブを打つ。これの繰り返しです。ストレッチ感覚で行えるので、練習の締めに行うといいです。ただ慣れないうちはけっこうきついですよ笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。乱打は、意識次第で無限に可能性のある練習です。毎日必ずするといっても過言ではない、この練習をどう取り組むかで、1年後、2年後どう成長できるか変わってきます。

毎日行う練習なので、何を伸ばしたいか考えて練習に取り組みましょう!

ボールの打点に入ることに関しては、この記事も参考にしてみてください。

ストロークで詰まらずに打つ方法!線でとらえる、点でとらえる

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