サーブから得点、失点までのミスの種類

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こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

今回は、試合中におけるミスの種類を1ポイント単位でみていきます。サーブを打ち始めてから、得点または失点するまでにどのようなミスがあるのか、その中でも積極的なミス、消極的なミスについて焦点を当てて解説をしていきます。

サーブが入らないよーって方は、こちらでスライスサーブについて解説しています。参考にしてみてください↓

スライスサーブで入る確率を上げよう!

それでは、サーブから得点、失点までのミスの種類のスタートです。

はじめに

ソフトテニスはミスのスポーツともいわれます。

ミスをせずに相手のコートに返すことができれば、失点することはありません。しかしどうしてもミスをしてしまうのがソフトテニスというスポーツです。今回のこの記事では、試合中の1ポイントを切り取って、ミスの種類について解説をしていきます。

この記事を参考にして、今のは仕方ないミスだった、今のはやってしまってはいけないミスだったと反省できるようになりましょう。

1ポイントにおけるミスの種類

サーブを打ち始めて得点、失点するまでにどのようなミスがあるのか考えてみましょう。

  1. サーブを打つ(ダブルフォルト)
  2. レシーブをする(レシーブでネット、アウト)
  3. 展開を作る(コースを変えるボールのミス)
  4. 駆け引きをする

試合の中では、サーブレシーブでミスをしなければ、ラリー(打ち合い)になり、前衛が決めるかミスをするか、後衛が決めるかミスをするかで得点失点が決まります。

今回の記事では、上で述べた4つのミスの種類について解説をしていきます。

やってはいけないミス

先に示した4つのミスの中で、やってはいけないミスは分かりますか?

中学生や高校生ならば、よく顧問の先生に言われるのではないでしょうか?

1、2のサーブレシーブでミスをするのは良くありません。ただ、レシーブの中で見せ球に使える、前衛アタックやショートボールは、積極的なミスと言えるでしょう。練習しましょう!

ダブルフォルトや簡単なレシーブミスは、相手にポイントを差し出しているようなものなので、できるだけ無くせるようにしましょう。

4.駆け引きをする

どんどんミスをしていいです。ミスした分だけ自信を持ちましょう。

 

駆け引きについては、他の記事で解説をしているので参考にしてみてください。

前衛について解説をしていますが、後衛の方も参考にしてみてください。

前衛の育て方~優先順位と練習方法~

3.展開を作る

展開とは、クロス展開、逆クロス展開、右ストレート展開、左ストレート展開の4つのことです。

展開を作るとはどういうことかというと、サーブを打つときに、後衛サーブ後衛レシーブならば、はじめからクロス展開がつくれていますが、それ以外では、4つの展開のどれにも当てはまっていないです。

つまり、サーブレシーブの後に展開を作る必要があります。レシーブの種類によって複数の展開に変わっていきますので、詳しくは近々記事にしていくつもりです。

ソフトテニスを始めて1年くらい経つと、この展開をしっかり作れるかで勝率も変わってくると思います。

なるべくミスなく展開を作れるようになりましょう!

まとめ

今回の記事では、サーブから得点、失点までのミスの種類を4つ解説しました。

絶対にミスをしてはいけない順に並べると、サーブ>レシーブ>展開を作る>駆け引きの順番です。

自分が今どのようなミスが多いのか、考えてミスをしないためにはどうするべきか考える機会にしてみてくださいね。

レシーブについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

レシーブをミスする原因は?

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