あなたはどっち?上手いと強いの違い

スポンサーリンク


こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

今回は、上手い選手と強い選手の違いについて解説していきます。

「あの選手は上手いけど強くないな」、「あの選手は上手くないけど強いな」といった言葉をよく耳にします。

上手い選手と強い選手、上手くて強い選手どれに憧れますか?

それでは、あなたはどっち?上手いと強いの違いのスタートです。

はじめに

簡単に説明をすると、上手い選手は、ミスをしなかったり、速いボールが打てるといった技術に長けている選手です。

強い選手とは、技術では劣るのに、試合で勝てる選手です。

強い選手には、いくつか特徴があるので今回は、それを解説していきますね。

ミスをしてはいけない場面を分かっている

ソフトテニスはミスをするスポーツです。相手よりミスが少なければ勝つ可能性が上がってきます。

それでは、1ゲーム目のカウント3-1の時と、デュースのときでは、よりミスをしてはいけないのはどちらでしょう?

もちろん、デュースの時ですよね?

やはり、競った状況のときに簡単にミスをしてしまう選手は強くないです。

試合中にカウントを把握していて、ここぞという時にしっかり集中できている選手は、簡単にミスをすることはないですし、ポイントをしっかり取り切れている場合が多いです。

逆にミスをしてもいい状況もあります。

ここまで読んでいる方は、とりあえずミスをしないようにしようと考えていると思いますが、ミスをしてもいい条件は、序盤で相手よりリードしているときです。

後衛ならば、前衛に取られてもいいからサイドを思いっきり打ちに行く、前衛ならば思い切ってスマッシュを狙いに行くといった強気のミスをしていきましょう。

試合の序盤で行うことで、あの後衛はサイドを狙ってくる。あの前衛はロブを狙ってくると相手に印象づけることができ、相手が意識をしてミスをしてくれるようになります。

ペアでよく話し合っている

話し合う内容については、お互いがリラックスできるようにすること、戦術を確認してシミュレーションすることで、ボールを打つことだけに集中できるようにすること。

話し合うタイミングも重要です。流れが悪くなってから話し合っているようでは、あっという間に負けてしまいます。

ゲームの中で、0-2、1-3など相手にリードされたとき、デュースになったとき、あと1ポイントでゲームが取れるとき、デュースが長く続いて競ったゲームが終わったとき

こういったタイミングでペアと話し合いを行いましょう。

 

まとめ

上手い選手の特徴は、

  • ミスをしてはいけない場面を分かっている
  • ペアでよく話し合っている

です。スポーツはどれもそうですが、ソフトテニスは、特に頭を使うスポーツです。自分が置かれている状況や、試合の流れを意識して試合に取り組んでいけば、あなたも強い選手になることができます。

今回の記事を参考にしてみてください。

余談ですが、応援の力というのも試合で勝つには必要です。

応援している選手は、自分の応援で勝たせてあげるんだ!という気持ちをもって応援していきましょう。

試合で勝てるようになるメンタルについてはこちらから!

 

スポンサーリンク


読んでいただきありがとうございます!よかったらシェアしてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です