試合に勝つための心構え

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こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

今回は、自分よりも格上の選手と戦う時に、1%でも勝てる確率を上げるための心構えを紹介していきます。

相手が、強豪校だとか、いつも勝てないからといって試合前に諦めてしまうのはもったいないです。

スポーツは勝ったほうが強いんです!

「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」ってアントニオ猪木さんが言ってました!笑

それでは、試合に勝つための心構えのスタートです!

はじめに

冒頭でも触れたように、ソフトテニスも勝ったほうが強いのです。

たとえ、自分の技術がどれほど優れていたとしても、試合で負けてしまえば弱い選手です。

逆に、技術が優れていなくても強い選手に勝ってしまう選手もいます。

その理由に、「心構え」「戦略」があります。

目標は人それぞれだと思いますが、その地区でそこそこ強い選手たちに勝つ必要があると思いますので今回解説することが少しでも役に立てば幸いです。

今回は、「心構え」に焦点を当ててお話をしていきます。

試合で勝てるようになる心構え

試合に勝つためには、何が必要でしょうか?

この問いの答えは、勝つための「心構え」をすることです。

選手が普通に考えれば「練習をする」ことでしょう。選手がなぜ毎日練習をするかといえば、「試合で勝ちたい、上手くなりたい」という答えがすぐに出てくると思います。その目的のために毎日練習をしているはずです。

同様に、試合で勝つためには、「心構え」が必要です。

 

大会が決まったら、目標を決めて試合までのプランを立てる

目標設定で大切なことは、適正な目標を立てることです。実力がないのに優勝したいといっても無謀です。

無謀というのは、イメージができないということです。なので前回の大会の結果などを参考にして考えてみましょう。前回がベスト8ならば今回の目標はベスト4というように設定してみましょう。

その目標に対して、今の自分に足りないことを考えてみましょう。例えば、ファーストサーブの確率が悪い、苦手なコースの克服など。

そして大会当日までに、どんな練習をして、どこまで上達できるか現在の自分たちのベストを考えて練習に取り組みましょう。

相手の情報を集め、分析、理解をして不安をなくす

試合では、どれだけ自信のあるプレーができるかが大切です。自信をつけるためにも練習と同じように、相手の情報分析を行いましょう。相手のクセを理解することも大切ですね。また、可能な限り対策をたて予想外のことが起きても対処できるようにイメージトレーニングを行っておきましょう。

イメージトレーニングについては、こちらで解説しています!

大会の1週間前から調整を行う

大会直前の練習は、「あまり体に負担がかからない、基本的な練習」を行うのが望ましいです。体を酷使するようなハードトレーニングを行っても試合前に疲れをためてしまいます。なので全体でできる基本的な練習をしましょう。

例えば、ストロークの1本打ちなどの後衛基礎練習、正面ボレーなどの前衛基礎練習、あとは、試合形式の練習を行いましょう。

全員で勝ちに行く気持ちを高めるためにも、全員で同じ練習を行ったほうがいいですよ。

まとめ

結局のところ、試合で勝つための心構え=自信をつけるということが大切です。

自信のあるプレーで勝負して負けてしまったのなら仕方ないと割り切れますが、中途半端な気持ちで負けてしまうのは後悔しか残りませんよ。

大会前にどれだけ自分の技術を高めることができるか?どうしたら自信のあるプレーができるか?

それを考えることができる選手ほど、試合で勝てる強い選手ということです。

 

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