【勘じゃないよ直感だよ】ソフトテニスで使える直感力を高める方法

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こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

今回は、ソフトテニスで使える直感力を高める方法を解説していきます。

人間の直感とは非常に優秀で、論理的に考えて選んだときと、直感で選んだときでは、直感で選んだときの方が正解になることが多いです。

直感とは、いままでの経験から瞬時に最適な決断をします。なので、経験のない分野では、直感ではなくただの勘になってしまうので注意が必要です。

それでは、【勘じゃないよ直感だよ】ソフトテニスで使える直感力を高める方法のスタートです。

直感を鍛えたらポジション取りも確認してみてください↓

前衛のポジション!左右だけじゃなく前後もあるよ!

目次

はじめに

直感がソフトテニスの場面でどのように使われているか考えてみましょう。

  • ストロークを打つときに、クロスに打つのか、ストレートに打つのか?
  • 前衛なら相手の後衛が打つときに、ボレーを仕掛けるのか、スマッシュを仕掛けるのか?
  • 欲しいラケットやシューズを値札も見ずに購入してしまった

試合の時以外にも直感で決めていることはおおいです。

ソフトテニスの1ラリーはおよそ2秒から3秒です。その間に最適な判断をし続けなければなりません。

直感を鍛えることで、ソフトテニスに良い影響をもたらしてくれるのがお分かりいただけると思います。

実際にどうやったら直感が養われるかを次の章で解説していきます。

多くの知識と経験を積む

直感というものは、今までの人生の体験を通して培われていきます。

ソフトテニスでいえば、「あの態勢で打つときは、ロブが上がってくることが多い→スマッシュをはろう」と今までの経験から次の動作を決定しています。

初心者の方は、経験が不足しているのでボールに対して直感が働かずに勘だけで次の動作を決めてしまいます。

まず最初のステップとして、たくさん経験を増やして知識を増やしていくことがおすすめです。

*直感と勘の違い:直感とは、これまでの知識や経験に基づき、想像できないほどの計算を経て、潜在意識がくれる間違いのない感覚。勘は、ただの当てずっぽうで精度としては低い。

心の余裕を持つ

直感を鈍らせてしまう3つの要因

  1. みんながそうだから:世間一般の常識や他人の感覚に流される
  2. 自分たちが正しい:自分たちの集団への過大評価が働きやすい
  3. 都合のいいように解釈する:自分にとって都合の良いことしか見えなくなってしまう

人間とは、何もしなくても上記の3つに流されてしまうことが多いです。ましてや心に余裕がない人ほど思い込みやすいです。

心の余裕を持つことで、自分への自信にもつながります。直感が働くようになっても、その選択に自信を持って行動することができないと結果がついてこないことが多いです。

心の余裕を持つことで自信が生まれ、直感に対しても自信を持って行動することができます。

観察するクセを身につける

直感が鋭い人には、共通して鋭い観察眼をあわせ持っています。

ソフトテニスであれば、相手のクセや特徴を見抜いて勝負の駆け引きを行っています。

日ごろからチームメイトの特徴やクセを見ておくと観察眼を鍛えることができます。

直感を高めるゲーム

①ジェスチャーゲーム

伝言ゲームのジェスチャーバージョンです。

例えば「熱唱するゴリラ」をお題にします。

声を使わずにジェスチャーだけで「熱唱するゴリラ」を次の人に素早く伝えます。

さらに次の人にジェスチャーだけで「熱唱するゴリラ」を素早く伝えます。

最後の人にお題を確認して「熱唱するゴリラ」ならばクリアです。

②代用品発掘ゲーム

これは、今まで身近で使われているモノに対して別の使い道を探すゲームです。

お題「フォーク」、本来は食べ物を食べるために使うものですが、別の使い道を探します。

絵を描く筆として使う、フォーク曲げのパフォーマンスとして使う、ツボ押しに使う、くるくる回して止まった方向に進むなど

論理的に考えず、くだらない発想をすることで直感力を養えます。

まとめ

直感とは、これまでの知識や経験に基づき、想像できないほどの計算を経て、潜在意識がくれる間違いのない感覚。

直感の中には、知識や経験だけでなく観察力も必要になります。

日ごろから観察力も鍛えていくようにしましょう。

ソフトテニスは、ラリーの間のほんの1,2秒で次のコースや駆け引きを決めなければなりません。この時にヤマ勘でコースを決めるよりも直感(相手の後衛はさっきのポイントでバックをミスしたなど)でコースを狙っていきましょう。

ストロークのコースの狙い方はこちらで解説しています↓

【コントロールアップ】サーブ、ストロークのコースの狙い方と注意点!

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