【前衛必見】試合中の前衛の役割~ポジションと駆け引き~

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こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

今回は、試合中の前衛の役割について解説していきます。

試合に勝つ基本的な考え方でも解説しましたが前衛の役割は、相手の邪魔をすることと相手の打つコースを限定させることの2つです。

どうしたらこの2つのことができるのか解説していきます。

それでは、【前衛必見】試合中の前衛の役割~ポジションと駆け引き~のスタートです。

はじめに

最近のソフトテニスでは、ジュニア教育が盛んに行われています。

そのためか、2人とも下がって戦うダブル後衛というスタイルが多く見受けられます。

前衛を育てることは難しいですが、前衛が試合ですべきことは大きく分けて2つです。

相手後衛の邪魔をすること、相手の打つコースを限定させること、まずこの2つができるようにしておきましょう。

 

相手後衛の邪魔をすること

相手後衛の邪魔をする(相手に気持ちよく打たせない)ためには、どうしたらよいでしょうか?

それは、相手後衛の視界に入ることです。

相手後衛の視界に入るためには、正しいポジションに入ること、モーションをすることです。

前衛のポジションについては、こちらで解説しています!

後衛は、ストロークを打つ時にボールと一緒に相手の立ち位置や動きを見て打つべきコースを考えています。

 

打つコースを限定させる

クロス展開での駆け引きを考えてみましょう!

相手は、クロス、ミドル、ストレート、クロスにロブ、ミドルにロブ、ストレートにロブとおよそ6種類くらい打ってきます。

普通に勝負をしたら1/6の確率でボールに触れます。あまりにも低い確率ですね。笑

しかし、相手を利用することでボールに触れる機会を増やすことができます。

クセを利用する

だれでも得意なコース、不得意なコースがあり、クセもあります。

相手の前の試合、試合前の乱打、試合の序盤までに抑えておくことで試合を有利に進めることができます。

相手のクセが出やすいプレーは、走らされて打つ時、回り込んで打つ時、バックを打つ時です。

引っ張りが多いのか、流しが多いのか、ロブが多いのか、シュートボールが多いのか見ておきましょう。

心理を利用する

「前衛は、相手が打つ直前にどこのコースに打つか見極めてはいない」

これでは、相手のボールに反応することが難しいです。

前衛が駆け引きをするうえで考えていることは、「あの後衛は、回り込んだら引っ張りに打ってくる」、「走らされた1本目は、後衛前に打ってくる」といった心理を利用しています。

さらに、さっきこの展開でクロスをとったから次は、ストレートをはろう。と相手の心理を利用して駆け引きを行っています。

まとめ

前衛は難しいです。僕も前衛ですが、まだまだ理想としている前衛にはなれていません。これからなれるかも分かりません。笑

ですが、試合の中でやるべきことは今回解説した、相手の邪魔をすること、打つコースを限定させることです。

そのためにも、ポジション取りやボレー、スマッシュの技術を高めていきましょう!

 

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