極限の集中状態!フローやゾーンとは?

スポンサーリンク


こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

今回の記事では、練習中や試合中のメンタルについて解説していきます。

とても難しいテーマですが、試合で勝てるようになる知識です。

少しづつ理解を深めていきましょう。

それでは、極限の集中状態!フローやゾーンとは?のスタートです。

あなたの欲しいがきっと見つかる!取扱商品40,000点以上!詳しくは下記ページへGO↓


はじめに

80歳まで生きるとして、人生は、約3万日しかありません。

無駄な時間は、1秒もありません。1分1秒が貴重ですから、時間を意識しながら生きることが大切です。

充実した時間を送ろうと意識することで、人生全体の質を上げることができます。

 

しかし、ここで注意してほしいのは、「時間を意識する」ということは、集中できていない状態ということです。

学校の授業中など、チラチラ時計を見てしまいますよね?仕事中も時間ばかり気にしていませんか?

逆に、あなたは、何かをするときに時間を忘れて取り組んだ経験はありますか?

私は、ソフトテニスを始めた頃や、学校の体育の授業の時に時間を忘れて取り組んでいた経験があります。

多くの人が、少なからず時間を忘れて、何かに取り組んだ経験があると思います。

この脳の状態のことを「フロー」または、「ゾーン」と呼びます。

フロー

物事に没頭すること、集中しながらもリラックスできている状態

ゾーン

フローよりも更に集中している状態、人によっては、外の世界がスローに見えたり、邪魔な音が聞こえなくなります。

試合で実力を発揮しよう!メンタルの鍛え方は、こちらから!

 

フロー(ゾーン)に入る方法

 

① 目標の明確化

次に何をするかを明確にすること、迷いや不安といった要素があると集中力が途切れてしまいます。

(テニスの場合) レシーブしてボレーを決める、展開が変わったら1球目から勝負をするなど

② 締め切り効果の活用

夏休み最終日に宿題を片付けたことがある人には、わかってもらえると思います。

とんでもない集中力が発揮されますよね?やらなければならない状態に陥ると集中力が上がります。

(テニスの場合) 練習の課題をみつけて、優先順位をつけて取り組む

例) 試合で得点をする

課題 ボレー アプローチ ポジション

優先順位 ポジション>ボレー>アプローチ

ここで注意してほしいのは、指導者と生徒で決めることです。一方的に押し付けるのではなく、生徒からの意見を吸い上げることを忘れないでください。

具体的に、「何をいつまでにどのくらいのレベルまで達するか」を明確にすることで集中力を上げることができます。

③ 外部の刺激に左右されない

夏は暑いです。雨が降ればジメジメします。イライラします。

ですが、「フロー」の状態に入るためには、これらの外部の刺激に左右されないことが大切です。

これらのことにいちいち反応せず、心を切り離して、考えないようにする習慣を身につけましょう。

(テニスの場合) ネガティブな発言はせず、ポジティブな行動を心がけましょう。

練習中にひとりが「今日暑くない?」というとみんな一斉に「あちー」といいます。笑

ネガティブな発言を広めるのではなく、ポジティブな発言が広がるようにメリハリをもって練習に取り組みましょう。

④ 適度な難易度の設定

いつもより、難易度の高い目標を設定しましょう。

最も集中できるのは、自分のレベルにあった課題より少し上の課題です。

これは個々で違うと思います。なかなか、個別に対応するのは、難しいので練習のマンネリ化を避けていきましょう。目的意識を持たせることも大切ですね。

⑤ ルーティンの設定

イチロー選手や五郎丸選手のあれです。ルーティンとは、一連の決まった所作のようなものです。集中力を高めてくれるのと同時に、リラックス効果も得ることができます。

(テニスの場合) サーブを打つ前に深呼吸をする、レシーブを打つ前に屈伸するなど

なんでも構いませんが、どんな時でもできることにしましょう。例えば、空を見上げることに決めた場合、インドアでやると天井になってしまいます。これでは、いつもと違うため不安になってしまうこともあります。

⑥ 今やっている課題への没頭

なんでもかんでもやろうとすると集中力が持続できません。

課題に対して優先順位を決めて取り組みましょう。アドバイスもいっぺんにするのではなく、アドバイス→やらせてみる→できるようになる、アドバイス→やらせてみる→できるようになるとひとつずつ取り組ませると集中力が上がります。

⑦ 好きでいること

これが一番大切なのかもしれません。いや、一番大切です。

ゾーンのことを「無我の境地」ともいいます。

某漫画での主人公の父親が、

「テニスを始めたとき、日が暮れるのも忘れ夢中でやったろ、どんなにやられても楽しくてしょうがなかった」

というセリフがあります。「好きこそ物の上手なれ」です。

もし嫌なことがあった場合は、ソフトテニスを選んだ最初の気持ちを思い出してみてください。

 

まとめ

「フロー」 物事に没頭している状態

「ゾーン」 フローよりさらに集中力が増している状態

フロー(ゾーン)に入る方法

  1. 目標の明確化
  2. 締め切り効果の活用
  3. 外部の刺激に左右されない
  4. 適度な難易度の設定
  5. ルーティンの設定
  6. 今やっている課題への没頭
  7. 好きでいること

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

難しい言葉を使ってしまうと難しく感じてしまうと思いますが、まずは、心からテニスを楽しんでください。

好きならば時間を忘れて取り組みます。上達します。絶対‼

もっと上達したい、試合で勝ちたいと思ったときは、またこの記事を見に来てください。

ひとつひとつはそんなに難しいことではないと思いますので!

イメージトレーニングをして上達しよう!イメージトレーニングについては、こちらから!

 

かっこいい、かわいいアイテムでモチベーションアップ!やる気を引き出そう!


スポンサーリンク


読んでいただきありがとうございます!よかったらシェアしてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です