フットワークを鍛える目的と効果、モチベーションの保ち方

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こんにちは、ソフトテニスNEXTのダイスケです。

今回は、フットワークの鍛える意味と鍛えることでソフトテニスでどういい影響があるのか解説していきます。

フットワークを鍛えている選手ほど、いいボールを打てますし、よくつなげてミスなく打てています。

地味で辛いトレーニングですが、根気よく行っていきましょう!

それでは、フットワークを鍛える目的と効果、モチベーションの保ち方のスタートです。

 

はじめに

私が中学生や高校生の時は、秋の終わりごろから春の始まりにかけてフットワークの練習を多く行ってきました。

冬の練習ができない時期にしっかりフットワークや筋力トレーニングを行うことで、春にパワーアップしたテニスをすることができます。

フットワークも筋トレもすぐには効果がでないのでモチベーションを維持するのが難しいですが、この記事を参考に練習に取り組んでいきましょう。

フットワークを鍛える目的

フットワークを鍛えるのはなぜでしょうか?

  • 足腰を強くしてボールの威力を強くする
  • 試合の後半になっても疲れない体力をつける
  • 早く打点に入ることができるので余裕を持って打つことができる

フットワークを鍛えることで以上のようなメリットがありますが、

今回の記事では、3番目の「早く打点に入ることができるので余裕を持って打つことができる」について焦点を当てて解説をしていきます。

その他については、ランニングや筋トレで補うことができるのでまた別の記事でまとめようと思います。

特に後衛は、相手の後衛の動き、相手の前衛の動き、味方の前衛の動き、向かってくるボールと一瞬の間に、状況を把握する必要があります。これは動体視力を鍛えることでスキルアップしていきます。動体視力については、こちらで解説しています!

これだけの状況を整理して、しかも素早く打点に入るということをしなければなりません。テニスって難しいですね。笑

ここで役に立つ技術がフットワークです!

改めてフットワークを鍛える目的を考えてみましょう!

フットワークを鍛える目的は、「打点に素早く入って止まるためです。

止まる?と思った方、止まることが大切なのです。一瞬の間にたくさんの状況を把握するのに、動きながらではなく止まって打つことが大切なのです。動きながら打つのは、難しいですからね。

なのでフットワークを鍛える目的は、「打点に素早く入り、止まって余裕を持って打つことができる」ためにフットワークを鍛えましょう。

 

フットワークを鍛える練習

スパイラルラン

コートの奥側、5つの○の場所にボールを置き、コートのセンター側にかごかラケットを置きます。

コートのセンターマークのところに立ち、ボールをひとつずつダッシュで取りに行きます。いっきに5つ取りに行かないようにしましょう。

練習の注意点

  • ボールを取りに行ったときに他の場所を見て、次にどこのボールを取りに行くか考える。
  • ボールを取るときに滑りながら取らず、小股で細かく調整して止まって取る
  • かごの中からでないように優しく置く

慣れてきたら

  • 最初と最後に取る場所を決めておく
  • 5つ取ったらひとつずつダッシュで戻す

 

ラインタッチ

 

コートの左側①に立ち、走って①→②→①→③→①→④→①→⑤→①と腰を落としてラインにタッチします。

画像では、わかりやすくするためコート半面を使っていますが、同じところを走るので4~6人くらい同時に行うことができます。

練習の注意点

  • ラインにタッチするときに滑らずに小股で細かく調整する
  • どちらかの手でタッチすることを決めておく

慣れてきたら

  • ラインではなく誰かが手をたたいて地面にタッチすることで、瞬発力も鍛えられる

 

モチベーション維持するためには

フットワーク練習は、すぐに効果が表れない、地味、辛いといった練習です。目標に向かってストイックに取り組めればいいのですが、なかなかそう上手いこといきませんよね?

スパイラルランやラインタッチをリレー形式にしたり、タイムアタックをしてモチベーションを保ちましょう。例えばスパイラルランを20秒以内でクリアするなど小さな目標をもって練習に取り組むとモチベーションを維持できます。

 

まとめ

今回は、フットワークを鍛える目的と効果、モチベーションの保ち方を解説しました。

フットワークを鍛える本当の目的を知っておくことで、フットワークの重要性を理解してもらえると思います。

フットワーク練習は、すぐに効果が表れないし、辛いので嫌になってしまいますが、フットワークを鍛えることで威力のあるボールを安定して打つことができます。モチベーションを維持してフットワークを鍛えていきましょう!

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